青汁イメージ

肌荒れの悩みから解放されました

私が肌荒れに悩むようになったのは思春期の頃からでした。
最初は頬や額にぽつぽつと現れ始めたニキビがきっかけでした。
丹念に洗顔しても、ニキビ用の塗り薬を使ってみても一向に良くならず、これも若さのしるしかと、当時は簡単に考えていました。
周りにも同じ悩みを抱えている女の子がたくさんいて、そんなものかと思っていました。
しかし、思春期とはもはや呼べないような年齢になってもニキビ(吹き出物)は増え続けました。
化粧品が合わないのだろうかと思い、メーカーを変えてみても期待した効果は全く得られませんでした。
肌に対するコンプレックスは日増しに強くなり、好きな異性が出来ても積極的になれず、恋そのものをあきらめてさえいました。
三十歳を過ぎた頃、肌荒れに加えてひどい便秘に悩むようになりました。
後で考えれば、ダイエットが原因でした。
運動が苦手だったので、食事制限で痩せようと思い、一日1200カロリーに摂取を抑える方法を実行しました。
料理が苦手なので、コンビニのお弁当や冷凍食品やインスタント食品など、カロリー表示のあるものを組み合わせる方法で三か月で7キロの減量に成功しました。
洋服のサイズはみるみるダウンし、みんなから「やせたね」と言われるのが快感でした。
体重が減り、洋服のサイズがダウンしたことできれいになったつもりでいましたが、偏った食生活のせいで肌の荒れはひどくなる一方でした。
それに加えて、重度の便秘に苦しんでもいました。
中学時代からの親友にそれとなく相談したところ、勧められたのが青汁でした。
正直言って青汁と聞いていいイメージはありませんでした。
というのも、昔から私は野菜、それも特に緑黄色野菜が苦手で、大人になり一人暮らしを始めてからは、野菜が食卓に上ること自体ほとんどなくなっていました。
「薬だと思って、まずいのも当然だと思って飲んでみて」と親友に勧められるまま、苦手なのを我慢して飲んでみました。
正直、おいしくはなかったです。
けれど、もっとひどい味を想像していたので、あれ、という感じで最後まで飲めてしまいました。
これで吹き出物と便秘という二つの大きな苦しみから逃れられるのなら、という藁にもすがる気持ちもあったかもしれません。
勧めてくれた親友も、今でこそ陶器のようになめらかな肌の持ち主ですが、中学時代には私と同じようなひどいニキビに悩んでいたのを知っていました。
彼女いわく肌荒れは便秘が原因であることが多いらしく、青汁は便秘に効くとのことでした。
実際に飲み始めてから便秘は解消され、それとともに徐々にではありますが、吹き出物の数も減り始めました。
こちらの、青汁の中から効く美容効果についての解説も、大変参考になります。
それだけでなく、体調も以前より良くなったと感じています。
今では手放せませんし、死ぬまで飲み続けたいと思っています。
お肌のケアに青汁を紹介していました。野菜嫌いのお子様にぴったりです。

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